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ジャニヲタやめてみた。

20年以上に渡るジャニヲタ生活をやめた人のあれやこれや。

ドラマ東京タラレバ娘にあった、ジャニヲタが知っておいた方が良い台詞。

三連休、髪を切りました。

 

ここ数ヶ月、何度か美容院に行き、髪の毛を切ってカラーをしていたのに会社であまり私の変化に気づく人は少なく…。

 

みんな、鈍感だわ。

 

そう思って過ごしてきました。

 

今回も気づかれずにいくのだろうと余裕ぶっこいてたら、なんとまぁ会う人会う人に言われる。

 

「髪切った?」「色も変えたね!」

 

普段、相当鈍感な人でさえも言ってくる。

あまり話しかけてこない人も突然声をかけてくる。

 

 

そんなに切った覚えはない。

3cmくらいしか切ってないし、色もいつもと同じピンク系を入れただけだ。

 

 

なんとまぁ不思議。

春だから?(関係ない) 

 

 

どーでもいい前置きはこの辺にして。

東京タラレバ娘というドラマが最終回でした。

 

 

ドラマ観ながら思った。

 

「私、倫子さんと同じ髪型だ」

 

髪を切った私は倫子さんになっていた。

(まだ続く髪の毛話)

 

(ってもう続かないよ)

 

 

タラレバ娘、ジャニヲタ界隈ではドラマ初回から相当ざわついてた模様。

 

 あのドラマを観て自分を奮い立たせ、ジャニヲタ卒業を考えた人はどれくらいいるんだろうか。

 

私はジャニヲタ卒業した身だけど、やはり「東京オリンピックのときに私はパートナーといるだろうか…」的な不安はドラマの主人公たち同様常にあるのでザワザワしながら毎週観ていた。

 

 

 でも、少なくとも絶賛バリバリのジャニヲタだった頃に比べると「東京オリンピックは旦那さんと、産まれてきた子供と一緒に観る」というのはそう遠い夢ではないような気がする。

 

 

 と、ここで。

 

私があのドラマの中でめちゃくちゃ背筋が凍ったセリフがあったので紹介しておく。

 

倫子が「トウキョウガール」というドラマの脚本を担当することになり、そのドラマのプロデューサー役の井上晴美さんが放つ言葉。

 

 

倫子とドラマの監督が「女は25を過ぎたら坂道を転げ落ちるようにあっというまに30になる」的な話をしていると…

 

晴美姉さんがめちゃくちゃ深刻な顔をして

「倫子ちゃん…30代はその倍速で、あっというまよ!」

 と言い放つのだ。

 

倫子は現実を突きつけられる。

「どうやら私たちには時間がないらしい」と。

 

まさに自分に置き換えて震えた瞬間だった。

 

ただでさえジャニヲタやってたらあっというまに時間は過ぎていく。

 

さっき一幕が始まったと思ったらすぐ幕間。

そしてあっというまに終演。

 

って経験はないですか?

(私は毎回のことでした)

 

日舞台初日を迎えたと思ったら、あっというまに千秋楽。

 

ってことないですか?

(元舞台班ヲタゆえ、例えが基本舞台)

 

 

 時が経つのは早い。

 

特に夢中になっているときこそ、時の流れを忘れるものである。

 

30代。

本気で結婚したい。

そのためにはジャニヲタをやめたい。

でもなかなかやめられない。

 

そんな悩める永遠の乙女のジャニヲタは、頭の片隅にほんのーり晴美姉さんの言葉を入れておいたほうが良いだろう。

 

 

ジャニヲタやってると、ふと気づいた頃には軽く2年過ぎているとかザラだから(O_O)