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ジャニヲタやめてみた。

20年以上に渡るジャニヲタ生活をやめた人のあれやこれや。

ジャニヲタがリアルな人に恋するとどうなるか。

そういえば、書いてなかった。

 

「ジャニヲタが恋をするのどうなるのか。」

 

ジャニヲタも立派に恋します。

 

……担当さんに。

 

リア恋で応援してる人はいっぱいいる。

私もそれだった。

リア恋だからこそ、苦しかった。

 

現実と夢との境目がわからなくなってたほどにのめり込んでたし。

 

リア恋だからこそ、お金もかけた。

チケット代だけでなく、美容代も衣装代も相当かかった。

 

現場行くときはまるでデートのような完璧な装いで行ってたし。(ムダ毛処理までしっかりと。爆)

 

 

ある意味、妄想の世界ではかなりのデートをこなし、恋愛を楽しんでいたのだが(完全に脳内で)

 

 

いきなりリアルな男性に恋をすると、ヲタク気質がなかなか抜けず、半分ヲタクで半分普通の人、みたいな変な行動を取ったりしていた。 

 

 

 とりあえずは以下である。

 

 

 ①SNSを駆使して情報を探るようになる

 

まずはヲタクの得意技。

SNSを駆使し、彼の情報を本人以上に入手することなんて朝飯前。

 

好きな人に誕生日がやってきたとき、私は誕生日プレゼントを渡した。

その際「◯◯くんは色は黒が好きっていうのを聞いて…」って言ったら、

「なんで知ってるの?」と不思議がられたことがある(気持ち悪がられたかも)

これもSNSから得た情報だった。

 

あと会えない期間もSNSで最新の彼の写真などを見ては「あ、◯◯くん髪切った!」とヲタクらしい反応をしていた。

 

ちなみに最終的には好きな人のSNSを探ることはオススメしない。

疲れる。見たくないものを見る。

ひたすら気になってキリがない。

 

というわけで、今の彼氏のSNS等は一切見たことがないし今後も見るつもりはない。

そして彼氏にも私のアカウントなどは一切教えていない。(インスタなど)

 

 

②お誕生日メッセージが重くなりがち

 

私はジャニヲタ時代にファンブログを書き、そこで気持ち悪いくらいに担当愛を語っていた。

 

その癖がなかなか抜けず、好きな人に気持ちを込めてメッセージを送ろうとすると、うっかり長文になってしまう。

 

なので、そういうときは一旦友達に添削をお願いしたりした。

そうしないと重すぎるLINEを送りかねなかったのだ。

 

友達は本当見事に軽めな文章を教えてくれ、

 「え?これだけでいーの?」といつも目から鱗であった(どんだけ)

 

そして、お誕生日メッセージを送る際に最もヲタクが出てしまう部分。

 

好きな人の誕生日の0時ピッタリにおめでとうメッセージを送らなければならないという変な義務感が抜けない。

 

これはツイッターとか、ブログ等で担当のお誕生日はもちろん、グループの結成日や入社記念日など、事あるごとに0時ピッタリにツイート&ブログ記事アップは当たり前だったため。

 

リアルな男性に対しても記念日となるとその癖が出てしまう。

 

でも感動したのは、これまではツイート「送信」ボタンや記事の「公開」ボタンを0時ピッタリに押してたけど、

リアルな男性との恋愛においてはそのようなボタンではなく、ちゃんと本人に届く送信ボタンが押せるということ。

 

そして、「ありがとう」と返事が返ってくることだ。

ジャニウェブのブログとかでもドル誌のインタビューとかでもなく、ちゃんと私だけに「祝ってくれてありがとう」というお礼の言葉が届くということ。

 

 当たり前のことだけど、これが普通の男性と恋愛するってことなのだと感動する。

 

 

③相手の欠点も可愛いと思ってしまう

 

これは危険なやつ。

 

友達に「好きな人にこんなこと言われた」とか「こんな事された」など言ったとき、

「その男サイテー!!!」と言われたことがある。でも私にはよくわからなかった。

 

それは好きな人の欠点ごと好きになってるから。

欠点を見つけたところで「そんな一面もあるのね。可愛い♡」と思ってしまうのだ。

 

【担当の全てまるっと可愛い】と一緒。

担当溺愛精神が抜けてない証拠だった。

 

今はかなり感覚が普通の人になってきたので、相手を溺愛して「可愛い!天使!」などとは思わないし、欠点については冷静に判断出来るようになった。

 

 

④フットワークが軽いのでどこへでも会いに行けてしまう

 

これも危険なやつ。

 

 

ジャニヲタは遠征で全国駆け巡るなんてザラ。

 

好きな人から「会いに来て」と言われれば、何時だろうがどこだろうがすぐ行けちゃうフットワークの軽さを持っている。

 

私と同時期にヲタ卒をした友達は、好きな男性がインフルエンザで倒れたとき、その男性の家まで駆けつけ、彼に会わずに玄関にポカリや薬や食べ物などを置いて帰ったそう。

 

 

気持ちは激重いが、明らかにフットワークは軽い。

 

ヲタクは担当に会いに行ってナンボだから。

遠い地方だろうが、海外だろうが、会いに行く回数が多ければ多いほどいい。

 

ただし、それはヲタクと担当という関係では成り立つことだけど。

 

男女の恋愛においてはホイホイ会いに行ってはダメなのだ。

 

 

すぐに会いに来る女は本命にはなれない。

 

 

ちなみに私は飛行機に乗って好きな人に会いに行ったこともあるけども(地方公演感覚)

 

 元ヲタクゆえ、飛行機も山手線もなんら変わらない。

 

ただ、いまは「会いたいならお前が会いに来い」精神でいるので、そんな安安と会いには行かない。

 

 

 

とりあえず、他にも色々あるのだけどこれくらいにしておく。

思い出したらまた書きます☆

 

 

さてさて、本日はホワイトデーだ♡

 

本命チョコのお返し来るかな〜。