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ジャニヲタやめてみた。

20年以上に渡るジャニヲタ生活をやめた人のあれやこれや。

ドラマ東京タラレバ娘にあった、ジャニヲタが知っておいた方が良い台詞。

三連休、髪を切りました。

 

ここ数ヶ月、何度か美容院に行き、髪の毛を切ってカラーをしていたのに会社であまり私の変化に気づく人は少なく…。

 

みんな、鈍感だわ。

 

そう思って過ごしてきました。

 

今回も気づかれずにいくのだろうと余裕ぶっこいてたら、なんとまぁ会う人会う人に言われる。

 

「髪切った?」「色も変えたね!」

 

普段、相当鈍感な人でさえも言ってくる。

あまり話しかけてこない人も突然声をかけてくる。

 

 

そんなに切った覚えはない。

3cmくらいしか切ってないし、色もいつもと同じピンク系を入れただけだ。

 

 

なんとまぁ不思議。

春だから?(関係ない) 

 

 

どーでもいい前置きはこの辺にして。

東京タラレバ娘というドラマが最終回でした。

 

 

ドラマ観ながら思った。

 

「私、倫子さんと同じ髪型だ」

 

髪を切った私は倫子さんになっていた。

(まだ続く髪の毛話)

 

(ってもう続かないよ)

 

 

タラレバ娘、ジャニヲタ界隈ではドラマ初回から相当ざわついてた模様。

 

 あのドラマを観て自分を奮い立たせ、ジャニヲタ卒業を考えた人はどれくらいいるんだろうか。

 

私はジャニヲタ卒業した身だけど、やはり「東京オリンピックのときに私はパートナーといるだろうか…」的な不安はドラマの主人公たち同様常にあるのでザワザワしながら毎週観ていた。

 

 

 でも、少なくとも絶賛バリバリのジャニヲタだった頃に比べると「東京オリンピックは旦那さんと、産まれてきた子供と一緒に観る」というのはそう遠い夢ではないような気がする。

 

 

 と、ここで。

 

私があのドラマの中でめちゃくちゃ背筋が凍ったセリフがあったので紹介しておく。

 

倫子が「トウキョウガール」というドラマの脚本を担当することになり、そのドラマのプロデューサー役の井上晴美さんが放つ言葉。

 

 

倫子とドラマの監督が「女は25を過ぎたら坂道を転げ落ちるようにあっというまに30になる」的な話をしていると…

 

晴美姉さんがめちゃくちゃ深刻な顔をして

「倫子ちゃん…30代はその倍速で、あっというまよ!」

 と言い放つのだ。

 

倫子は現実を突きつけられる。

「どうやら私たちには時間がないらしい」と。

 

まさに自分に置き換えて震えた瞬間だった。

 

ただでさえジャニヲタやってたらあっというまに時間は過ぎていく。

 

さっき一幕が始まったと思ったらすぐ幕間。

そしてあっというまに終演。

 

って経験はないですか?

(私は毎回のことでした)

 

日舞台初日を迎えたと思ったら、あっというまに千秋楽。

 

ってことないですか?

(元舞台班ヲタゆえ、例えが基本舞台)

 

 

 時が経つのは早い。

 

特に夢中になっているときこそ、時の流れを忘れるものである。

 

30代。

本気で結婚したい。

そのためにはジャニヲタをやめたい。

でもなかなかやめられない。

 

そんな悩める永遠の乙女のジャニヲタは、頭の片隅にほんのーり晴美姉さんの言葉を入れておいたほうが良いだろう。

 

 

ジャニヲタやってると、ふと気づいた頃には軽く2年過ぎているとかザラだから(O_O)

 

 

 

 

 

ジャニヲタがリアルな人に恋するとどうなるか。

そういえば、書いてなかった。

 

「ジャニヲタが恋をするのどうなるのか。」

 

ジャニヲタも立派に恋します。

 

……担当さんに。

 

リア恋で応援してる人はいっぱいいる。

私もそれだった。

リア恋だからこそ、苦しかった。

 

現実と夢との境目がわからなくなってたほどにのめり込んでたし。

 

リア恋だからこそ、お金もかけた。

チケット代だけでなく、美容代も衣装代も相当かかった。

 

現場行くときはまるでデートのような完璧な装いで行ってたし。(ムダ毛処理までしっかりと。爆)

 

 

ある意味、妄想の世界ではかなりのデートをこなし、恋愛を楽しんでいたのだが(完全に脳内で)

 

 

いきなりリアルな男性に恋をすると、ヲタク気質がなかなか抜けず、半分ヲタクで半分普通の人、みたいな変な行動を取ったりしていた。 

 

 

 とりあえずは以下である。

 

 

 ①SNSを駆使して情報を探るようになる

 

まずはヲタクの得意技。

SNSを駆使し、彼の情報を本人以上に入手することなんて朝飯前。

 

好きな人に誕生日がやってきたとき、私は誕生日プレゼントを渡した。

その際「◯◯くんは色は黒が好きっていうのを聞いて…」って言ったら、

「なんで知ってるの?」と不思議がられたことがある(気持ち悪がられたかも)

これもSNSから得た情報だった。

 

あと会えない期間もSNSで最新の彼の写真などを見ては「あ、◯◯くん髪切った!」とヲタクらしい反応をしていた。

 

ちなみに最終的には好きな人のSNSを探ることはオススメしない。

疲れる。見たくないものを見る。

ひたすら気になってキリがない。

 

というわけで、今の彼氏のSNS等は一切見たことがないし今後も見るつもりはない。

そして彼氏にも私のアカウントなどは一切教えていない。(インスタなど)

 

 

②お誕生日メッセージが重くなりがち

 

私はジャニヲタ時代にファンブログを書き、そこで気持ち悪いくらいに担当愛を語っていた。

 

その癖がなかなか抜けず、好きな人に気持ちを込めてメッセージを送ろうとすると、うっかり長文になってしまう。

 

なので、そういうときは一旦友達に添削をお願いしたりした。

そうしないと重すぎるLINEを送りかねなかったのだ。

 

友達は本当見事に軽めな文章を教えてくれ、

 「え?これだけでいーの?」といつも目から鱗であった(どんだけ)

 

そして、お誕生日メッセージを送る際に最もヲタクが出てしまう部分。

 

好きな人の誕生日の0時ピッタリにおめでとうメッセージを送らなければならないという変な義務感が抜けない。

 

これはツイッターとか、ブログ等で担当のお誕生日はもちろん、グループの結成日や入社記念日など、事あるごとに0時ピッタリにツイート&ブログ記事アップは当たり前だったため。

 

リアルな男性に対しても記念日となるとその癖が出てしまう。

 

でも感動したのは、これまではツイート「送信」ボタンや記事の「公開」ボタンを0時ピッタリに押してたけど、

リアルな男性との恋愛においてはそのようなボタンではなく、ちゃんと本人に届く送信ボタンが押せるということ。

 

そして、「ありがとう」と返事が返ってくることだ。

ジャニウェブのブログとかでもドル誌のインタビューとかでもなく、ちゃんと私だけに「祝ってくれてありがとう」というお礼の言葉が届くということ。

 

 当たり前のことだけど、これが普通の男性と恋愛するってことなのだと感動する。

 

 

③相手の欠点も可愛いと思ってしまう

 

これは危険なやつ。

 

友達に「好きな人にこんなこと言われた」とか「こんな事された」など言ったとき、

「その男サイテー!!!」と言われたことがある。でも私にはよくわからなかった。

 

それは好きな人の欠点ごと好きになってるから。

欠点を見つけたところで「そんな一面もあるのね。可愛い♡」と思ってしまうのだ。

 

【担当の全てまるっと可愛い】と一緒。

担当溺愛精神が抜けてない証拠だった。

 

今はかなり感覚が普通の人になってきたので、相手を溺愛して「可愛い!天使!」などとは思わないし、欠点については冷静に判断出来るようになった。

 

 

④フットワークが軽いのでどこへでも会いに行けてしまう

 

これも危険なやつ。

 

 

ジャニヲタは遠征で全国駆け巡るなんてザラ。

 

好きな人から「会いに来て」と言われれば、何時だろうがどこだろうがすぐ行けちゃうフットワークの軽さを持っている。

 

私と同時期にヲタ卒をした友達は、好きな男性がインフルエンザで倒れたとき、その男性の家まで駆けつけ、彼に会わずに玄関にポカリや薬や食べ物などを置いて帰ったそう。

 

 

気持ちは激重いが、明らかにフットワークは軽い。

 

ヲタクは担当に会いに行ってナンボだから。

遠い地方だろうが、海外だろうが、会いに行く回数が多ければ多いほどいい。

 

ただし、それはヲタクと担当という関係では成り立つことだけど。

 

男女の恋愛においてはホイホイ会いに行ってはダメなのだ。

 

 

すぐに会いに来る女は本命にはなれない。

 

 

ちなみに私は飛行機に乗って好きな人に会いに行ったこともあるけども(地方公演感覚)

 

 元ヲタクゆえ、飛行機も山手線もなんら変わらない。

 

ただ、いまは「会いたいならお前が会いに来い」精神でいるので、そんな安安と会いには行かない。

 

 

 

とりあえず、他にも色々あるのだけどこれくらいにしておく。

思い出したらまた書きます☆

 

 

さてさて、本日はホワイトデーだ♡

 

本命チョコのお返し来るかな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Endless SHOCK観てきました。

ジャニヲタやめても観たい舞台はある。

 

EndlessSHOCKはやっぱり毎年観たいものだ。

 

2月某日。帝国劇場へ行きました☆

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久しぶりの帝国劇場はやはりワクワクした♪

 

ジャニヲタじゃないので、舞台を観に行くことを「現場に行く」なんてもう言わないのだ。

 

普通に舞台を楽しみたいという感覚。

ジャニヲタだった頃と比べて、何かを背負って公演に臨むわけではないのでとても足取りは軽い。

 

ジャニヲタであったときは、やはりツイッターで呟けるネタをどこかしら探しながらの鑑賞だったり。

見学者で大物来てたらラッキーみたいな。

 

あと、フォロワーさんに「SHOCK行ってきまーす」っていちいち報告するような、ヲタクの習性。あれなんだろって今は思います。

ヲタクである以上、現場入ってナンボなわけだから。

「わたしちゃんと現場入ってるからジャニヲタとして認めてね」

っていうアピールだよね。あれは。

 

でもいまは「公演入ったら呟かなきゃいけない」とかいうのもないので好きな時に誰かに話せばいいかなーって感じです。

 

 

私の帝国劇場での過ごし方。

 

幕間でソッコーお手洗いに行けるよう、開演前に動線の確認を行う(笑)

 

そして幕間。トイレを済ませたあとは比較的ゆっくり過ごします。

 

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 (この日はベリー系のジュースにした)

 

帝国劇場二階にある喫茶。

いつも開演前もしくは幕間にここでお茶をしています。

 

今回は開演前バタバタしていたので幕間に。

 

ジャニーズワールドとか、比較的若年層な舞台のときはこの喫茶は空いてるけどさすがSHOCK。

 

幕間でも混んでる。(しかも平日夜)

 

そもそも、この喫茶でお茶をすることを教えてくれたのも光一くんのファンの方だったわ。

 

それ以降、ジャニワ、ドリボなどなど帝国劇場に来るときは結構こちらの喫茶を利用しています。

 

あと、帝国劇場スイーツで好きなのは信玄餅アイス。

 

喫茶行かずに幕間にこのアイスを椅子に座って食べることもしばしば。

 

 

 トイレは済ませているので、ギリギリまでゆっくりしたらニ幕に備えて着席。

目薬さして、フリスクを食べます(どーでもいい)

 

そして終演。

 

身だしなみ整えてる時間もなく、すぐに出待ち部隊に合流していたあの頃。

 

いま思えばかなり余裕がなかったなぁ。

 

今回は終演後はトイレを済ませて、有楽町で甘いものを食べて帰りました。

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 舞台に集中したあとは糖分摂取。

至福の時間でした╰(*´︶`*)╯♡

 

 

今年のSHOCKは、リカ役の松浦雅ちゃんがとても良かったなぁと♡

歌声もセリフも、キャピキャピした感じのリカではなく、大人なリカだったなと思いました。

 

あと、私は浜中文一くんを観るのが楽しみだったんだけど。

周りの友達も「文ちゃん良かったよー」って言ってたすごい評判が良くて。

 

でもね。でもでもでも。

 

座長(光一くん)の格好良さに勝る者はいないって思った。

光一くんが格好良すぎてだな…。

ほんと、キラキラしてた╰(*´︶`*)╯♡

 

もちろん文一くんも、他のジュニアも良かったけど!

 

やはり奇跡の38歳だわ。

 

 

そんなわけで、また観たいって思うけどおかわりはしません。

 

また来年観れたらいいなー☆

お久しぶりです。彼氏出来ました。

去年の11月からピタリと更新が途絶えてしまった…。

 

この4ヶ月、忙しい毎日でした。

 

ブログを更新してないこの期間、色々なことがありました。

 

以前の記事で話していた好きな人。

ジャニヲタをやめる大きなキッカケを作ってくれたこの人。

 

なんとまぁゲス野郎でした。(詳しくは書かないが察して)

 

一気に血の気が引いたし、ゲス野郎と知ったあとはしばらく寝込みました。

 

「神様、どうしてここまで私に試練を与え続けるの?」

 

そんな風に思ってました。

 

でも…。

恋の結末は最悪であったけど、ジャニヲタをやめさせてくれたことは本当に感謝してる。

 

 

そして、最悪な結末だったのでキッパリと恋をやめることができ、ズルズルこの恋に時間割かずに済んだことも感謝してる。

 

 

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

そんなこんなで、この恋をやめたあとすぐ。

 

 

なんとスピーディな展開が私を待ち構えていました。

 

 

 

運命の出会いが訪れたのです。

 

 

そう。ついに彼氏が出来ました。

 

ここ4年間の悲惨なジャニヲタ生活中、年に1回くらいしか会わなかったリア友たちとジャニヲタやめてからはよく会うようになった。

 

そんなリア友が出会いの場を提供してくれた。(感謝しても感謝しきれない)

 

しかも、これまで出会ってきた男性の中でその彼は一番素敵で私にしっくりくる。

 (決してジャニーズほどのイケメンとかではないけど)

 

 

「あぁ全てはこの人と出会うためだったんだなぁ」

 

いまは、そう思っています。

 

 

ジャニヲタとして人生くすぶってた期間も、ゲス野郎に恋をしたことも。

全てこの人と出会うためだったんだなぁ、と。

 

まぁ、相変わらずジャニヲタ時代にお金使い過ぎたことは反省してる。

(以前のブログに書いた通り、お金が無いことが大好きな彼にバレたら大変)

 

 

 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 

とりあえず、近況報告でした。

 

ジャニヲタやめたら楽しいことが何も無くなると思ってなかなか普通の生活に戻れなかったけど、やめたらやめたで楽しいことは沢山あります。

 

そして、それなりに日々忙しくてあっという間に過ぎていく。

 

 

 

また、ぼちぼち更新していきます★

 

ジャニヲタをやめて変わったこと

本当に普通の人になりつつある私です。

でも、今まで頑張りすぎてたから今は普通の人の感覚がとても心地よい。

 

小学生のときからずっとジャニヲタだったから、進学に関しても就職に関しても、色々と人生の選択をしなければならないときに頭に浮かぶのはジャニーズだった。

ヲタク活動が出来なくなるような道は避けて通ってきた。

今思えば、小さい頃からスポーツをやって、部活とかに打ち込んでたら今頃オリンピック選手だったかもしれない(極端)

でも部活をやってるとコンサートに行けないから帰宅部という選択をした私だった。笑

 

 そんなこんなで、自分の人生と切っても切れない存在だったジャニーズというものから卒業したことによる心境の変化とか、色々書いてみる。

 

【ジャニヲタをやめて変わったこと】

 

① お金の使い方についての考え

これまでは毎月鬼のようにコン○ート事務局に振り込んでいたわけだけど、ジャニヲタやめたらすっかりそれも無くなった。

むしろ「チケット代って、たっか!!(高)」と思うようになった。普通の感覚を取り戻しつつある。(成長)

今は観たい公演があったとしても1公演で充分だと思っている。

ジャニヲタ時代は担当舞台には1か月の公演期間中15公演以上入ったりしてて。まぁ周りの人たちには「同じ公演何回も見るなんて信じられない」って言われてたけど。今なら本当そっちです!同じ公演に何回も通うとか、訳わからない!(真顔)

とくに舞台って本当にチケット代高い。今までは高い美容液を使うよりも2時間(もしくは3時間)担当の輝きを目に焼き付けるだけで充分な美容効果を得られると思っていた。

 

舞台を観劇して3時間で12500円という使い方は安いと思ってしまうくらいだった。

 

今の私の12500円の使い道は…

・ジョンマスターのシャンプー&トリートメントのBIGボトル(約12000円)を購入。なんと3か月も使用できる。

・某海外高級ブランドの保湿美容液(10800円)購入。こちらも3か月使用できる。

・ヨガスタジオに通う。月謝(12420円)で1か月間通いたい放題で痩せるしスタイルも綺麗になる。

岩盤浴に通う。五回分チケットは13000円。

 

こんな感じで、今は同じような値段で有意義に美容効果を得られている。

 

あと、お金の使い方として気持ちよかったのは会社の後輩にご飯を奢ったり出来るようになったこと。

これまではやっぱりチケット代のためにお金を取っておきたかったから人に奢るということはあまりしたくなかった。

でも、後輩に日頃ランチを奢ったり、先輩のお誕生日にランチ奢ったり、お菓子プレゼントしたり、ちょっとしたことだけど人の喜ぶ顔が見れるお金の使い方はとても気持ちが良い。

 

 

②睡眠が取れるようになった

絶賛ジャニヲタ人生満喫中のときは日々寝不足だった。

とくに担当の舞台期間中なんて、自分は出演者でもなんでもないのに毎日が寝不足。

Twitterやブログでその日の公演のレポを上げたり、担当がテレビに出るとその感想とかをブログに書いたりして。

ブログを書いても一切給料なんて発生しないのに、睡眠を削ってまでも日々頑張って書いてたなぁ。

 

 

今はブログもTwitterもやめてしまったので、そこに時間を取られることが無くなった。

結果、睡眠時間がしっかり確保できるようになった。あと、以前はSNSによる精神的ダメージというのもかなりあって。

同じ担当さんからバッシングを受けることもあったし、私をライバル視するブロガーさんもいて色々モヤモヤすることもあったし。

そんなこんなで日々自律神経はやられてたから布団に入っても寝られないなんてザラにあった。

 

でも今はそういうヲタク同士の面倒くさいのも一切なくなって、安心して寝られるようになった。

 

 おかげで仕事してても眠くなることはなくなったし、あぁー面倒くさいなーーって思うようなことも減ったと思う。

 

 

③ファッション誌を買うようになった

これまではファッション誌は好きだけど買えなかった。

ファッション誌買うよりもドル誌にお金がかかってたから。

今は毎月好きなファッション誌を購入して家でゆっくり読んでいる。

まぁジャニヲタやめて恋をするようになったし、これまでよりもメンズ受けファッションとかメイクとか色々参考にしたいと思うようになっている。

あと自己啓発本とかも何冊か買って読んでいる(笑)

 

ちなみにドル誌は全て処分してしまった。

 

④ スポーツ観戦に興味がわく

これまでスポーツには興味がなかった。

サッカーとか日本代表の試合があっても裏番組を観たり、ジャニーズが出てる番組の録画を観たりしてた。

だって、試合の中継って長い。ジャニヲタにはそんな暇はない。他にやることが沢山ある。

でも今は野球、サッカー、相撲、なんでも観るし、毎晩のスポーツニュース番組もよく観てる。

実際に野球観戦に行ってみたらとても楽しくて、来年も沢山観に行きたいと思っている。

スポーツを観てる自分は、なんだかとても健全なように思えてくる。

 あとスポーツを観るようになったら、会社の人たちとの会話の幅が広がった。

 

1番よかったのは、これまで合コンとかで毎回困っていた「趣味は?」の質問に対して、

堂々と「スポーツ観戦」と答えられるようになったこと。

これまでは「舞台やコンサートを観に行くこと。」

だって休日これしか本当にやってこなかったから。

「舞台ってどんな?」と突っ込まれるともう終わり(笑)

でも、いまはメンズもスポーツ観戦に食いついてくれるし、あわよくば「今度一緒に」なんてことにもなるしれないし♡

スポーツ観戦大勝利!!!

 

 

⑤本人不在の誕生日会って意味わからないと思うようになる。

これは最近よく思う。

10月11月って結構ジャニーズのお誕生日が多くて、ブログとかでお誕生日会をしているジャニヲタをよく見かける。

 

私もジャニヲタのときは毎年のようにやっていた担当のお誕生日会。(もちろん本人不在)

私の場合は、担当くんカラーのオリジナルケーキをオーダーで作ってもらったりしてたし(けっこー高い!)、お友達5〜6人で某カラオケ店に集まってお祝いしてた。

お部屋の装飾とかにもこだわったりして、普通の友達の誕生日会でもここまでしないのに本人不在でよくここまでやってたよな、と今となっては思う。

 

これまでは他のジャニヲタがやってるお誕生日会を見て「わぁー凄いなぁ!」って感心してたのに、今は「本人来ないし、本人知ったこっちゃないし、なんでこんなにお金かけてお祝いしてるのか不思議だ。」とか真顔で言える。

 もちろん、ジャニヲタの渦中にいたときは一切こういう気持ちにはならなかったし、最高に楽しかったけど、離れてみるとやっぱり本人不在のお誕生日会って不思議だ(笑)

 

 

 

と、いうわけで自分でも感じるジャニヲタやめての変化はこんなところかな。

 

本当は

⑥彼氏が出来た

 

 

と書きたいところだけど、それはジャニヲタだった頃と変わらない。

 

……出来てない。(知ってる)

 

 

好きな人が出来ただけでも大きな変化と思おう。

 

でもこれまでと打って変わってガールズトークに花が咲くようになったし、普通の女子っぽくなったと思う。

彼氏はジャニヲタやめたからといってすぐにできる訳ではないので、それなりに努力が必要かもしれない。

 

 

 

 

 

ジャニヲタを辞めたきっかけ

 ジャニヲタを辞めたいと思いながらも、辞め方がわからなかったあの頃。

たまに「ジャニヲタ 辞める方法」など、検索してみたり(笑)

みんなどうやって卒業していくんだろう…なんせ20年超えの趣味だからなかなか抜け出せるわけがなかった。

ちなみに余談だけど…担降りというのをしたときも、「担降り ブログ」とか色々調べたりした。

そーいうとき、このhatenaブログには色々ヒントがあったなぁ。

 

 人それぞれにきっかけがあってジャニヲタを卒業していく。

 

私の卒業のきっかけも誰かのヒントになればと思い、書いてみる。

 

 

【ジャニヲタを辞めたきっかけ】

 

・病気をした

多分頑張りすぎたのだと思う。(ヲタク活動を)

担当が絶賛舞台期間中という大事な時期に病気をして入院することになってしまった。

担当出演舞台に行けないのはもちろん、時期的に冬だったのでジャニーズカウントダウンコンサートにも行けなくなってしまった。

 

これまでの私-。

ジャニヲタにとってカウントダウンライブで年越しをすることはいわばステータス・・・そんな風に思ってた。

(お家で年越しなんて負け組極まりない、と。)

そして担当が舞台班だったため、舞台の初日と千秋楽に行くことが必須であった。

(今となっては何故そんなにこだわっていたのか謎)

 

当たり前に行ってたものに行けないというのを経験したことで、自分の中で何かがプッツンと切れたような、吹っ切れたような感覚があった。

 

ー行かなくても案外平気じゃん?

 

っていう新感覚だった。

 

そして、初めてジャニヲタを客観視した。

 

同じものに何回も通っても担当と付き合えるわけでも担当から褒められるわけでもないのにな…って。

報われないものに一生懸命になるなんて、なんか虚しい。

 

冷静にそんなことをヲタクに対して思うようになった。

 

 

 

Facebookに知人女性(私よりも年上)が9歳年下の男性と結婚するという報告をしていたのを見た

 

このFacebookを見たのは、退院したすぐあと。

ちょっとジャニヲタが虚しいと感じていたとき。

この報告は本当衝撃で。

知人女性というのは私よりも2つ年上で、学生時代のサークルの先輩。

そしてお相手の9個年下の彼も同じ大学のサークルの後輩。

私は学校を卒業してからは、OGとしてサークル活動にたまに顔を出していた。

だけど、ヲタク活動が活発になってしまったここ4年間くらいは全く顔を出さなくなった。

サークルでの飲み会代が勿体無く思ったから。

 

飲み会行くお金があるなら舞台やコンサートを1公演増やしたい。

 

この考えが私の交友関係を狭くさせていった。

 

私が、絶対に手に入らないアイドルという存在に恋をしていた4年間のうちに、この先輩はこれまでと変わらずサークルに顔を出し、後輩の(しかも9個も年下)男の子をゲットして婚約までしていたのだ。

 

「私って何やってんだろ。」

 

そう思って我に帰ったのだ。

 

私はこれまでせっせとTwitterもやってきたし、ブログも書いてきたけど、早速ブログには「ジャニヲタやめます」宣言をした(笑)

 

 

…でもまだここでは本気で辞めたわけではなく。

これまでの活動よりはセーブします、的な感じ。

 

 

次のきっかけが1番私をジャニヲタから決別させることになるのです。

 

 

 

・恋をした

ジャニヲタに拍車がかかり、どうしようもない生活を送っていた4年間。

全く恋をしていなかった。

(いや、していた。担当くんにはいつでもリア恋だったから笑)

 

けどリアルな男性に恋をする感覚は完全に忘れていた。

 

色々合コンとか紹介とかで出会いはあったけど、「なんでジャニーズじゃない普通の男に妥協しなきゃいけないんだよ」って常に思うところがあって、なかなか恋には発展しなかった。

 

妥協するくらいならジャニヲタしてたほうが幸せだと思ってた。

 

 そんな私に訪れた転機。

 

リアルな男性に恋をした。

 

これってめっちゃ普通のことに思えるけど、ジャニヲタである私からしたら結構一大事。

 

 今回はいつもの「また妥協しなきゃか」という感じではなく、まさに私の理想のタイプの人が現れたのだった。

 

 その人とのきっかけは飲み会だった。

ジャニヲタ活動をセーブすると決め、ジャニーズ以外で楽しめるものを探してる最中の出来事だった。

ヲタクをセーブしていたからこそフットワークが軽く、それが良かったのかもしれない。

 

 

これまで担当くんへ一方的に愛を伝え(ファンレターとかブログとかTwitterとかで)それで満足していた。

でもリアルな男性との恋というのは、こちらが愛情を示すごとに反応が返ってくるものだった。(当たり前だ)

 

この感覚が新鮮でとても楽しいと思った。

 ジャニヲタしているよりも、この恋が楽しいと思えた。

 

そして、

「この人と結婚するためにはジャニーズにお金を注いでいる場合ではない」

と思うようになり(まだ付き合う段階にも至ってないけど)、参戦を予定していたコンサートや舞台のチケットをことごとく友人に譲ってしまった。

(前の記事にも書いたけど、それでも嵐のコンサートには行ってしまうのだが)

 

好きな人には、私はどうしようもないジャニヲタだということは言っていないし、ヲタクをやってたから貯金が全然ないなんて絶対に言えない。

30を過ぎてまだそんな生活をしているなんて、好きな人に知られたら絶対に嫌われてしまうのだ。

 

だから私はジャニヲタを辞め、きちんとした生活を取り戻すことに決めた。

 

 

例えこの人が将来の結婚相手じゃないとしても、私の人生を変えてくれたこの人との出会いは、まさに私にとって運命の出会いだと思っている。

 

ジャニヲタじゃなくなった私は、新しい人生を今存分に楽しんでいます。

 

ジャニヲタを辞めて、後悔は全くない。

人それぞれだけど、私は辞めれて本当に良かったと思う。

 

 

辞めるきっかけというのは人それぞれにあるので、無理に辞めようとしないほうがいいと思う。

けど、「辞められるなら辞めたいなぁ」という人は少しジャニヲタ活動をセーブしてみるとちょっと世界が変わってくるような気がする。

 

 

そうしていれば自然と辞めるタイミングが訪れる。

20年以上続けてきたジャニヲタをぴたりと辞められた私が言うのだから信じてほしい。笑

 

 

 

さて。

今度は「ジャニヲタが恋をするとどういう行動にでるのか」というテーマで記事を書きたいと思う(笑)

 

 

 

ジャニヲタやめたからといって…

今日は1日中家に引きこもっていた。

 

ジャニヲタやめたからといって、これといって変わらない。笑

ジャニヲタのときは土日に舞台やコンサートがあれば出かけ、舞台とかがないときは家に引きこもるという生活をしていた。

だって、他に遊びに行くお金が勿体無かったもの。

(ジャニヲタじゃない人と飲みに行くなんて時間の無駄だと思ってたし)

 

平日も同じく。

舞台がある日は会社を早退して舞台を観にいき、観劇後はヲタク友達とご飯をして帰る。

舞台がない日は会社と家の往復だけ。

 

(舞台やコンサート直前になると休日や会社帰りは美容院やマツエクやネイルに行くこともある)

 

 

こんなん書いてると、「え、ジャニヲタやめても引きこもってるんならますますジャニヲタやめたくない」って思われるかもしれないな。

 

いやいや、今日はたまたまね。笑

 

今日は、なんとなく気分も落ち込んでいて…。

出かける気分にもなれずにずっとモヤモヤしてた。

 

けど、ジャニヲタだったときのモヤモヤって大体担当くんのことだったり。。。

 

四六時中考えてたからなぁ。

会えない(現場のない)休日は、

「何してるのかなぁ。私は家で一人で寂しいよぉ」ってずっと思ってたし、なんなら病んだりしてて辛かったなぁ。

 

 

でもジャニヲタじゃない今の私の今日のモヤモヤの原因はリアルに好きな人のことだったりする。

 

とりあえずジャニヲタやめたら出会いもあったし恋もするようになった。

こういう風にリア恋で悩む乙女になった。(うん、成長した)

 

恋についてはまた書くとして…

 

まぁジャニーズがなくても全然人生って楽しいんだなと日々感じています。

 

 

 

あ、今週末は嵐のコンサートで札幌に行くのだけど。

 

ジャニヲタ卒業しましたって知り合いに報告した時に、

「次の予定は嵐の札幌です」って言ったら

「嵐観にわざわざ札幌行くなんて、全然卒業できてると思えない。笑」

と笑われた。

(あ、そうそう私は東京在住です)

 

でも嵐のコンサートはジャニヲタとしてじゃなくても、とっても楽しみなのである!(^ ^)

 

 

とりあえず、今日はこの辺で!